自由への道 - 神様の真理を受け取る16日間

Devotional

無条件の愛、受け入れ




幼少期における様々な出来事、両親との関係などによって、その後の人格形成や発達に大きな影響をおよぼします。

父親(それに代わる存在)は子どもの基本的な人格、アイデンティティーを築き上げるために愛を注ぐ重要な役割があります。子どもはその愛で自分自身がありのままで愛されている事を体感するのです。

次に母親(それに代わる存在)はまず受精から誕生、自分で食べ物を食べれるようになるまでのライフラインとして子どもの必要を補い、供給し、養います。そして慰め、やさしくいたわってあげる役割があります。

私たち全てがこのように絵に描いたような理想的な家庭環境で育ってきたかといえば、そこには大きなギャップがあるのが現実です。

しかし、私たちの「天の父なる神様」は完璧な愛をもっておられ、その愛であなたを無条件で受け入れ、あなたの必要を満たし、養い、慰めてくれます。私たちはありのままで、無条件に愛され、受け入れられるべき存在として創られた者だからです。「愛するわが子よ、わたしのもとに来なさい」と今日も神様はあなたに語っています。