自由への道 - 神様の真理を受け取る16日間

Devotional

神が人に「いのちの息」を吹き込んだ




神が人を創造する際に、まず「いのちの息」が吹き込まれ、そこに「存在」が出来上がったと書かれています。その存在自体が私たちの「霊」なのです。そしてその霊が肉体に宿り、人はこの世に生命を得るのです。

母の胎内で、身体の形成途中の段階にある胎児であっても、生命はあるのですから、そこには神に吹き込まれた霊があるのです。胎児の脳が未発達段階であっても、身体能力が未完成であっても、身の回りに起きている全ての状況を人の霊は察知しています。

事故等でこん睡状態になり、身体能力や精神能力を失っても、そこには霊があるのです。その霊こそが人に生命を与える根源なのです。

この人の内にある霊というものが如何に傷つき、嘘を信じ込まされて来ているのでしょうか。全ての記憶を持っているその人の霊が、癒しを受け取っていくための大きな鍵をにぎっているのです。

自由の道へ一歩ずつ神様と共に進んで行きましょう。