新しい始まり パート1

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デボーション

あなたは、あなたが愛する人のために何か特別なことを計画したことがありますか? プレゼントを贈ったかもしれません。または相手を喜ばすためにパーティーを開いたかもしれません。または、特別な旅行を企画したかもしれません。

私は妻との30周年の結婚記念を祝うために、一年ほど前に旅行を計画しました。行先はイスラエルでした。私はすべてが完璧であることを期待し、本当にその通りになりました! 言葉では言い尽くせない旅でした。妻のために毎晩のアイスクリームも買ったんです!

私が妻を愛していることはもちろんですが、彼女に対する神様の愛は私の愛とは比べることができません。なぜなら、神様の愛は完璧で無限だからです。彼女への私の愛は完璧で無限だと思いたいですが、そうでなく、まったく取るに足りません。

完璧で無限、それがあなたに対する神様の愛です。その計り知れない愛の成果は、神様があなたのために良い計画を持っているということです。本当に良い計画です……

「わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである。」エレミヤ書29:11(新共同訳)

自分に対する神様の計画がどれほど素晴らしいかを忘れやすいものです。その傾向は、エデンの園にまでさかのぼります。そこは人類がだまされたところです。そこで蛇は私たちの心を疑わせました…「神は何か良いものを私たちに与えようとしない。神は私たちのために良いことを望んでいない。神は良いお方ではないのでは。」

恐らく、あなたの悲しい、または傷ついた経験が、神様のすばらしい計画を疑う原因となったかもしれません。しかし、忘れないでください。神様が許される、私たちの生活に起こるすべての出来事には意味があるのです。そして、傷が深ければ深いほど、そこから来る宝物はより貴重になります。最終的に神様はあなたを繁栄させ、あなたに素晴らしいものを与えたいと望んでいます。

最も良い例の1つは、長野県で生まれた水野源三氏の言葉です。小さい時、まだ4年生のときに、彼は病気にかかりました。この病気で彼は動く能力や話す能力を失いました。想像してみてください。彼は走ったり、ボールを投げたり、虫を捕まえたり、友達と話したりすることさえできなくなったのです。彼にできることは、支えられながら座ることだけでした。それで、彼は目でまばたきをして、母親がそのまばたきを文字に解読しながら詩を書いたのです。彼はこう書きました。

<悲しみよ>
悲しみよ  悲しみよ 本当にありがとう
お前が来なかったら つよくなかったなら
私は今どうなったか
悲しみよ  悲しみよ お前が私を
この世にはない大きな喜びが
かわらない平安がある 主イエス様の
みもとにつれて来てくれたのだ 

源三氏は、悲しみのうちに価値を見いだしました。彼はこの地上でほとんど何も持っていませんでしたが、永遠に豊かになったのです。

今日覚えてください。あなたが歩く道は易しくはないかもしれませんが、神様は良いお方です。神様はあなたのために良い計画を持っておられます。あなたにも豊かな永遠が待っています。新しい意味を発見することで、新しい始まりをスタートできます。

あなたの存在を感謝しています!

アンディ美湖

神様は新しい始まりを創造します! 神様に新しく変えられた人の証を聞いてください!