トレジャーハント 3

デボーション




最悪の場所


はじめに


考えてもみたくない場所がある。どこかわかる?ああ、そうか、きみだって考えたくないよね!算数の授業とかのことを言ってるんじゃないよ。もっと、もっとイヤなところ。


そこはいつも炎につつまれていて、痛みと苦しみがある所なんだ。そこにいる人たちは、おたがいにくみあい、だれも助けてくれない。人生、生きてる間、何度もあったチャンス、(神さまのところに来て、ゆるされて、永遠の命をもらうチャンス)をのがしてしまったことを、永遠にくやんでる。先のばしにしすぎたからなんだ。その人たちは、神さまのことをバカにして、地獄なんてないって笑っていたのかも。そう、答え、言っちゃったね。地獄のことを言ってるんだ。


地獄って言うと、何が思いうかぶ?どんな所なんだろう。そんなこと話したくないか。でも、イエスさまはよくその話をしたんだ。地獄ってどんな所だって?マタイの福音書で、イエスさまは、地獄がどんな所かを6回も話しているよ。そして、6回とも同じ言葉を使ってる。地獄にいる人々は「泣きわめいて歯ぎしりする」って。


これって笑いごとじゃないよね。地獄には、ありとあらゆるバケモノや悪霊がうろついていて、本当に恐ろしい所、みじめな場所なんだ。


イエスさまはハッキリ言ってるよ。地獄は本当にあるんだって。


よむ


メシヤのわたしが、その栄光の輝きのうちに、すべての天使と共にやって来る時、わたしは栄光の王座につきます。そして、すべての国民がわたしの前に集められます。その時わたしは、羊飼いが羊とやぎとを選別するように、人々を二組に分け、羊はわたしの右側に、やぎを左側に置きます。王として、わたしはまず、右側の人たちに言います。『わたしの父に祝福された人たちよ。さあ、この世の初めから、あなたがたのために用意されていた御国に入りなさい。あなたがたは、わたしが空腹だった時に食べ物を与え、のどが渇いていた時に水を飲ませ、旅人だった時に家に招いてくれたからです。それにまた、わたしが裸の時に服を与え、病気の時や、牢獄にいた時には見舞ってもくれました。』……次に、左側にいる人たちに言います。『のろわれた者たちよ。さあ、悪魔とその手下の悪霊どものために用意されている、永遠に燃え続ける火の中に入りなさい。』……こうして、この人たちは永遠の刑罰を受け、一方、正しい人たちには永遠のいのちが与えられるのです。」(マタイの福音書 25:31-36、41、46 リビングバイブル)

みる


この世の終わりに、イエスさまは人間を2つのグループに分けるんだ。どんな2つのグループだって?イエスさまの者(羊にたとえられている)と、イエスさまとは関係のない者(ヤギにたとえられている)の2つのグループに。この2つのグループはどこに行くのか?そう、イエスさまの者は、素晴らしい天国に入れるんだけど、そうじゃない者は、恐ろしい地獄に行くんだ。


本当は、私もきみも地獄に送られて当然だったんだよ。でも、イエスさまのそばにいれば、救われるんだ。本当は、だれだって天国に行けるんだよ!!!それなのに、本当に多くの人が地獄に行ってしまう!でも、マジで、地獄になんか、だれにも行ってほしくないよね!地獄って本当に考えられないほど恐ろしい所で、しかも、それは永遠に続くとイエスさまは言ってるよ。


私たちにできることがある。私たちを救うために、イエスさまは苦しめられて死んだ。イエスさまは「ゆるし」というギフトをくれる。その「ゆるし」を、人々に受けとってほしいんだ。だから、神さまにお願いしよう。人々を救うために自分を使ってくださいと。最初のステップは、その人たちのために祈ること。


やる


だれのために祈るか、考えてみよう。そして、その人たちの心がイエスさまに開かれるようにお祈りしよう。


きみを信じているよ。


Dr.アンディ