信仰の情熱の息吹を結婚生活に注ぐ

デボーション
「義理の父である神」

まるで警告のようでした。正直、当時の私に必要な言葉でした。まだ若い夫だった頃、一生懸命に祈っていた時のことです。神から直接こんな風に語りかけられた気がしました。リサは私の妻であるばかりでなく、同時に神の娘であるのだから、そのように接しなさいと。

目からウロコが落ちる経験でした。自分にも子供ができ、さらに理解が深まりました。私に気に入られたいなら、私の子供たちに良くすればいい。

その反対に私を怒らせたければ、私の子供をいじめればいい。子供に意地悪すればいい。あなたの名前を耳にするだけで私の血圧が上がるでしょう。私の子供に手を出すとは、私自身に手を出すより酷いことなのです。

神の娘(女性の場合は神の息子)と結婚したのだと気付くと、今まで持っていた結婚観が何もかも変わります。神は私の妻のことを愛している。それも神の娘だから、私が自分の娘を思うよりもずっと神聖で強い愛で愛している。突然、私の結婚は単に私と妻の二人の関係ではないこと、第三者であり深い愛を持った方との関係となりました。聖なる神がいつまでも「愛する娘」であるこの女性を大切にし続けることこそが、私の残りの人生を通して神をあがめる一番の方法だと気付きました。

神の父性についての教えは牧師からよく聞きます。素晴らしい真実の教義です。結婚生活を変えたければ、この教えを幅広くとらえ、神があなたの義理の父だとしたら…と想像してみましょう。信者と結婚したなら、神があなたの義理の父なのです。

* あなたの結婚相手を神の息子や娘と考えたことはありますか?このことがあなたの結婚相手に対する行動や態度をどのように変えますか?