さあ、われらは主にむかって歌い、
われらの救の岩にむかって喜ばしい声をあげよう。
われらは感謝をもって、み前に行き、
主にむかい、さんびの歌をもって、
喜ばしい声をあげよう。
主は大いなる神、
すべての神にまさって大いなる王だからである。
地の深い所は主のみ手にあり、
山々の頂もまた主のものである。
海は主のもの、主はこれを造られた。
またそのみ手はかわいた地を造られた。
さあ、われらは拝み、ひれ伏し、
われらの造り主、主のみ前にひざまずこう。
主はわれらの神であり、
われらはその牧の民、そのみ手の羊である。
どうか、あなたがたは、
きょう、そのみ声を聞くように。