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ローマ人への手紙 15:2-3 - すべてのバージョンを比較

ローマ人への手紙 15:2-3 口語訳 (Japanese: 聖書 口語訳)

わたしたちひとりびとりは、隣り人の徳を高めるために、その益を図って彼らを喜ばすべきである。 キリストさえ、ご自身を喜ばせることはなさらなかった。むしろ「あなたをそしる者のそしりが、わたしに降りかかった」と書いてあるとおりであった。

ローマ人への手紙 15:2-3 新共同訳 (Seisho Shinkyoudoyaku 聖書 新共同訳)

おのおの善を行って隣人を喜ばせ、互いの向上に努めるべきです。 キリストも御自分の満足はお求めになりませんでした。「あなたをそしる者のそしりが、わたしにふりかかった」と書いてあるとおりです。

ローマ人への手紙 15:1-3 JCB (リビングバイブル)

何かをする場合、ただ自分の喜びのためにするのはよくありません。それは悪いことではないかと疑問や不安を持つ人を思いやり、そういう弱さを持つ人々の「重荷」を軽くしてあげなさい。そして、人の益になることをし、その人が主にあって成長できるよう支えましょう。 キリストも、ご自分を喜ばせようとはなさいませんでした。「彼が来られたのは、実に、敵対する者たちの侮辱を受けて苦しむためであった」と、詩篇の作者が言っているとおりです。

ローマ人への手紙 15:2-3 JA1955 (Colloquial Japanese (1955))

わたしたちひとりびとりは、隣り人の徳を高めるために、その益を図って彼らを喜ばすべきである。 キリストさえ、ご自身を喜ばせることはなさらなかった。むしろ「あなたをそしる者のそしりが、わたしに降りかかった」と書いてあるとおりであった。