ローマ人への手紙 1:21-23 - Compare All Versions

ローマ人への手紙 1:21-23 JA1955 (Colloquial Japanese (1955))

なぜなら、彼らは神を知っていながら、神としてあがめず、感謝もせず、かえってその思いはむなしくなり、その無知な心は暗くなったからである。 彼らは自ら知者と称しながら、愚かになり、 不朽の神の栄光を変えて、朽ちる人間や鳥や獣や這うものの像に似せたのである。

ローマ人への手紙 1:21-23 JCB (リビングバイブル)

彼らは、確かに神を知っているのです。けれども、そのことを認めず、神を礼拝せず、日々神に守られていることを感謝しようともしません。やがて彼らは、神がどのようなお方か、また自分たちに何を求めておられるかについて、愚かなことを考えるようになりました。その結果、彼らの心はくもり、訳がわからなくなったのです。 「神なんか信じなくてもいい、自分は賢いのだ」と主張しながら、実際には、全くの愚か者になってしまいました。 そして、栄光に輝き、永遠に生きておられる神を礼拝する代わりに、木や石で、鳥や獣や蛇あるいは滅ぶべき人間の偶像を造り、それを神としたのです。

ローマ人への手紙 1:21-23 新共同訳 (Seisho Shinkyoudoyaku 聖書 新共同訳)

なぜなら、神を知りながら、神としてあがめることも感謝することもせず、かえって、むなしい思いにふけり、心が鈍く暗くなったからです。 自分では知恵があると吹聴しながら愚かになり、 滅びることのない神の栄光を、滅び去る人間や鳥や獣や這うものなどに似せた像と取り替えたのです。

ローマ人への手紙 1:21-23 口語訳 (Japanese: 聖書 口語訳)

なぜなら、彼らは神を知っていながら、神としてあがめず、感謝もせず、かえってその思いはむなしくなり、その無知な心は暗くなったからである。 彼らは自ら知者と称しながら、愚かになり、 不朽の神の栄光を変えて、朽ちる人間や鳥や獣や這うものの像に似せたのである。