ハバクク書 2:1-3 - Compare All Versions

ハバクク書 2:1-3 JA1955 (Colloquial Japanese (1955))

わたしはわたしの見張所に立ち、物見やぐらに身を置き、望み見て、彼がわたしになんと語られるかを見、またわたしの訴えについてわたし自らなんと答えたらよかろうかを見よう。 主はわたしに答えて言われた、「この幻を書き、これを板の上に明らかにしるし、走りながらも、これを読みうるようにせよ。 この幻はなお定められたときを待ち、終りをさして急いでいる。それは偽りではない。もしおそければ待っておれ。それは必ず臨む。滞りはしない。

ハバクク書 2:1-3 JCB (リビングバイブル)

今、私は見張り台に立ち、 神が私の訴えにどう答えるか待っていましょう。 すると主はこう言いました。 「板に、わたしの答えを書き記せ。 だれでもひと目で読んで ほかの者にすぐ伝えることができるように、 大きな字で、はっきり書きなさい。 だが、わたしが計画しているこのことは、 今すぐには起こらない。 ゆっくりと、着実に、確かに、 幻が実現する時が近づいている。 遅いように思えても、失望してはならない。 これらのことは必ず起こる。 忍耐していなさい。 ただの一日も遅れることはない。

ハバクク書 2:1-3 新共同訳 (Seisho Shinkyoudoyaku 聖書 新共同訳)

わたしは歩哨の部署につき 砦の上に立って見張り 神がわたしに何を語り わたしの訴えに何と答えられるかを見よう。 主はわたしに答えて、言われた。 「幻を書き記せ。 走りながらでも読めるように 板の上にはっきりと記せ。 定められた時のために もうひとつの幻があるからだ。 それは終わりの時に向かって急ぐ。 人を欺くことはない。 たとえ、遅くなっても、待っておれ。 それは必ず来る、遅れることはない。

ハバクク書 2:1-3 口語訳 (Japanese: 聖書 口語訳)

わたしはわたしの見張所に立ち、 物見やぐらに身を置き、 望み見て、彼がわたしになんと語られるかを見、 またわたしの訴えについて わたし自らなんと答えたらよかろうかを見よう。 主はわたしに答えて言われた、 「この幻を書き、 これを板の上に明らかにしるし、 走りながらも、これを読みうるようにせよ。 この幻はなお定められたときを待ち、 終りをさして急いでいる。それは偽りではない。 もしおそければ待っておれ。 それは必ず臨む。滞りはしない。