創世記 3:7-12

創世記 3:7-12 JCB

はっと気がつくと、なんと、二人とも裸ではありませんか。急に恥ずかしくなって、とっさにいちじくの葉をつなぎ合わせ、腰の回りを覆いました。 その日の夕方のことです。主なる神が園の中を歩いておられる気配がしたので、二人はあわてて木陰に隠れました。 神の呼ぶ声が聞こえます。「アダム、なぜ隠れるのだ。」 「あなたがおいでになるのに私は裸だったからです。こんな姿はお見せできません。」 「裸だということを、いったいだれが教えたのか。あれほど食べるなと言ったあの木から実を取って食べたのか。」 「は、はい。でも、あなたが私といっしょにしてくださったこの女がくれたので……。」

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